成長期女子のインナー選びで感じた「小さな変化に、そっと寄り添う」大切さ/グンゼ「pied clair」取材・LEE連載
もくじ
大きく成長する時期の、日々の小さな変化に寄り添いたい

子育てをしていると、何気ないタイミングで「これってどうしたらいいんだろう?」と立ち止まる瞬間があります。
私にとってそのひとつが、小学校高学年になる娘の“下着選び”でした。
体だけじゃなく、心もぐんと成長し、日々変化するこの時期。
何を着せたらいいのか。
どう声をかけたらいいのか。
かつて私自身も通ってきたはずの道ですが、昔に比べて選択肢も情報も増えている。
同世代女子を子育て中のママ友たちからも同様の悩みを耳にすることが多く、今回、長年家族で愛用してきた下着ブランド「グンゼ」さんのジュニアインナーブランド「pied clair」を取材させていただきました。
30年前から、ずっとそばにいてくれた存在

インタビューを通して改めて知ったのが、「pied clair」は、まだ“ジュニア向けインナー”という言葉さえ浸透していなかった30年以上も前から、成長期の女の子とそのママたちにずっと寄り添ってきた存在だったということ。
その背景には、変化していく“体”をやさしく守ることはもちろん、その時期特有の繊細な“心”にも自然に寄り添っていけるように――という、本当にあたたかな願いが込められていました。
一人ひとり違う“ちょうどいい”に向き合いたい

商品設計の細やかさや素材へのこだわりはもちろんですが、
何より印象的だったのは「親子の会話のきっかけになれたら嬉しい」という担当の方々の言葉。
体に触れるインナーだからこそ。
そしてそれが“自分の体と心の変化”と深く結びつくデリケートなものだからこそ。
これから更に変化していく体をどう受け止めていくか、親子で一緒に考える時間を大切にしたいと改めて感じ、現在10歳の女の子を育てる1人の母としても大変勉強になりました。

取材時に伺った調査結果によると、中学生以降も多くの女の子がお母さんと一緒に下着を選んでいるという結果が出ているそう。
その選び方や向き合い方には、思春期の親子関係も映し出されるように感じました。
大人に向けて変化の始まるこの時期に合わせた下着選びのポイントや、製品について、そしてコミュニケーションのヒントなど、もし気になったからは是非ご一読頂けたら嬉しいです。
私自身、これからも娘と向き合い寄り添いながら、その時々の“ちょうどいい”を一緒に探していけたらと思います。
著者プロフィール

「暮らしを支える言葉」を届けたい
書籍編集、企業広報やSNS、HPのライティングなど、
暮らしや人の営みに寄り添うテーマを中心に幅広く執筆しています。
生活者としての実感を大切にしながら、
読み手にとって「少し前向きになれる言葉」を届けることを心がけています。
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