「特別な朝を、すべての子どもたちに。」クリスマス前に知ってほしい一つの取り組み

11月後半。
子ども達と一緒にクリスマスツリーを出したり、
毎年恒例の“超カンタン”アドベントカレンダーを作ったり。

クリスマスの飾りつけをする子どもたち

今年はほとんど娘が飾りつけをしてくれましたが、中1になった長男もまだうっすら参加し、それなりに楽しそう。

我が家のハーフツリー
ちなみに我が家のツリーは”ハーフツリー”。昨年帰国した後に購入しましたが、日本(というか我が家)の住宅事情にぴったりでお気に入り✨

毎朝アドベントカレンダーを開く時間は、やっぱり小さな幸せを運んでくれるなあと感じます。

そんな時期に、心を動かされた取り組みがありました。
今日は、そのことを少しだけ書かせてください。

心に残ったた、ひとつの活動

(一社)ハートフルファミリーが行っている
シングルファミリー支援「クリスマスプレゼント配送プロジェクト」。

ハートフルファミリーは2016年に設立された、
ひとり親家庭を支える非営利団体です。
就業支援や食支援、相談窓口の運営などを続けていて、
行政や企業との連携、メディア掲載実績もある、信頼できる団体だと感じています。

13,000世帯・20,000人に届けるプレゼント

今年は、全国13,000世帯・約20,000人の子どもたちに
クリスマスプレゼントを届けるプロジェクトが進められています。

子どもにとって、特別な朝の記憶は、
きっと大人になるまで残るもの。

一方で、経済的な事情などから
「クリスマスを祝えない」「プレゼントを準備できない」
と感じるご家庭があること。

その子ども達に“笑顔の朝”を届けようと動いている方々がいることに、
私自身、とても励まされる気持ちになりました。

無理なく参加できる支援の形

プレゼントを届けるために必要な「送料」を支援する仕組みなど、
無理なく参加できる形も用意されています。

“こういう取り組みがある”ことをまず知っていただけたら。
そして、それぞれの形で応援につながれば…という思いで、今回シェアします。

詳しい情報はこちらから

◆シングルファミリーの子ども達20,000人へクリスマスプレゼントを届けたい!
子どもたちに、あたたかな朝が届きますように。

シングルファミリーの子ども達20,000人へクリスマスプレゼントを届けたい! | クラウドファンディング - PICTURE BOOK

著者プロフィール

ライター 佐々木 はる菜
ライター 佐々木 はる菜
フリーランスライター・コラムニスト。
暮らし・子育て・社会テーマを中心に、取材・執筆を行っています。

集英社「LEEweb」、時事通信社などで連載中。
生活者の実感に根ざした言葉を大切にしています。
取材・執筆のご相談もお気軽にどうぞ。

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書籍編集、企業広報やSNS、HPのライティングなど、
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