2026年7月31日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 ライター 佐々木 はる菜 人生の手触りメモ 自分というフィルターを通して世界を見ること/人生の手触りメモ7月 少し前、ブラジリアンワックスについての記事を書いた。 その言葉自体にわりとインパクトがあるけど、サロンを紹介する記事ではなかったし、考えた末、記事内にお店のリンクなども貼らないことにした。私自身が感じていたことや、実際に […]
2026年7月5日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 ライター 佐々木 はる菜 フリーランスママの日常 『FUJIKO』が、忘れられない映画になった日──心が動く場所へ、自分の足で行くこと 昨日、『FUJIKO』をもう一度観てきた。 この2週間は、結構、怒涛だった。仕事も、子どもたちの学校関係のことも続いていて、正直「今日は無理かも」と少しだけ思っていたくらいだったけれど、それでも「やっぱり行きたい」と思っ […]
2026年6月18日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 ライター 佐々木 はる菜 人生の手触りメモ 思い通りにならなかったことで、思いもよらない場所へ連れて行かれた話/人生の手触りメモ6月 最近、映画や美術館で何度も心を揺さぶられている。帰り道、いつも歩く大きな公園の緑を見上げただけで胸がいっぱいになったりする。 私が一番本を読んだり、映画を観たり、そしてそれらに思い切り心を奪われていたのは10代の頃だと思 […]
2026年5月16日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 ライター 佐々木 はる菜 人生の手触りメモ 昔好きだった音楽を、「今の自分」で受け取るということ /人生の手触りメモ5月 月に一度、その時の自分の感覚や、ふと心に残った出来事をメモするように綴っていきます。 「Charaだよ」 あの独特の声とトーンで発せられた、たった一言。もうそれだけで来た甲斐があった。 それに続いて「YUKIだよ」そして […]
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 ライター 佐々木 はる菜 人生の手触りメモ いくつもの変化の中で、静かに立ち止まったひと月/人生の手触りメモ4月 月に一度、その時の自分の感覚や、ふと心に残った出来事をメモするように綴っていきます。 この4月は、我が家も含めて「新生活」を迎える家族が多く、自然と集まり、顔を合わせて話す機会が増えた。 新生活の立ち上げで慌ただしい日々 […]
2026年3月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 ライター 佐々木 はる菜 人生の手触りメモ イッタラ取材で触れた言葉に背中を押され、「深く味わうこと」を選びたくなった日/人生の手触りメモ3月 月に一度、その時の自分の感覚や、ふと心に残った出来事をメモするように綴っていきます。 先日、フィンランド大使館で行われた、イッタラのアアルトベース90周年の発表会を取材した。 フィンランド大使館のある麻布は、幼い頃の思い […]
2026年2月12日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 ライター 佐々木 はる菜 人生の手触りメモ 人生の手触りメモ── 私を前に進めてくれた、今月のスパイスあれこれ/2月 10年ぶりに、自分の誕生日のために「欲しい」を選んだ日 なんだかんだで楽しみにしていた長男の参観日。中学1年生も徐々に終わりが見えてきた最近、 学校の様子やお友達との関わりを直接見られる機会はやっぱり嬉しい。 でもこの日 […]
2025年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 ライター 佐々木 はる菜 人生の手触りメモ 「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」は本当だった/海外転勤生活を充実させた数々の「障害」【ブラジル&アルゼンチン駐在】 来週には日本に本帰国するという金曜日の夜中1時、私はアルゼンチン・ブエノスアイレスの街を車で走っていた。 年齢も国籍もばらばらな、8人の友人たちが開いてくれた私の送別会の帰り道。みんな子どもたちが通う現地校で出会った「マ […]
2025年9月18日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 ライター 佐々木 はる菜 ライターというお仕事について 未経験スタートのライターが子連れで海外取材?!かつてのコンプレックスが作ってくれた「自分らしさ」 「そんなに無理してまで仕事したいの?もっと子どもたちとの時間を大切にしたら?」 これは当時、毎朝2~3時起きで仕事をする駆け出しライターだった私への、母の言葉です。 「私は誰より子どもたちを大切に思っている」 さっと血の […]