「1日3食どうする?!」「生活リズムどう整える?」夏休みの“バタバタ”をちょっとラクにするためのヒント/LEEランキング入り!

夏休みの影にある「やることの多さ」

ワンオペ子育て時代に感じた「ひとりでがんばりすぎない」大切さ

7月に入り、いよいよ迫ってくる夏休み。
楽しいイベントが盛りだくさんの季節ですが、子どもの送迎や毎日の昼食づくり、宿題の進捗管理など、普段以上に“やること”が増える時期でもあります。

いつもと違う長期休みの日々の生活を回すことから勉強のチェック、兄妹喧嘩の仲裁、週末の遊び計画や旅行。
我が家は夫の海外転勤でワンオペ育児が長いこともあり、全てをひとりで抱え込み7月のうちから疲れがピークに達してしまう…なんて夏が何度もありました。

小学生の兄妹の後ろ姿
コロナ禍突入と夫の海外転勤開始がほぼ同時だったため、2年ほど母子で日本に残った後に転勤先へ渡航しました。現在は子ども達の進学の関係で母子のみ先行帰国し、またもやワンオペです(笑)

そんな中で少しずつ形にしてきたのが、自分ひとりでがんばりすぎないための「小さな仕組み作り」
今回のLEEの連載では、これまで試行錯誤を繰り返す中で見えてきた、夏休みの大変な部分をちょっとでもスムーズにするための“ラクする工夫”を2本立てでお送りしています。

第一弾:「1日3食どうする?! 夏休みのごはん問題がちょっとラクになるアイデア5選」

LEEでランキング入り!多くの方に読んでいただき嬉しい

先週末に公開となった第一弾「夏休みのごはん問題がちょっとラクになるアイデア5選」はありがたいことに人気記事ランキング入り
コラム記事のランクインは貴重で、たくさんの方に読んでいただけたこと、本当にうれしく思っています。

LEEで記事が人気ランキング入り
第3位✨

こちらの記事では、夏休み中の「毎日3食問題」にフォーカス。

✔火を使わない“お留守番ごはん”
✔冷凍うどんやホットサンドメーカー活用
✔曜日で回すゆる献立ルール&お弁当
✔ごほうび的“手抜きDAY”のすすめ など

昨年まで海外にいた我が家にとっては久々の「日本の夏休み」。
「夏休み中のお留守番ごはん」のため、子どもと一緒に火を使わないメニューを練習するなど我が家も引き続き試行錯誤中です。

第二弾:「子どもと一緒に整える夏休み計画/“ちょっとだけ先回り”で忙しい日々をスムーズに!」

子どもたち二人とも小学生時代&今は長男中学生に…

そして本日公開となった2本目は、夏休みの”計画づくり”について。

夏休みの計画をたてる息子

イベントや旅行、帰省などで予定が増える夏休み。気づけば生活リズムが崩れ、宿題がたまって、新学期目前に大慌て!なんバタバタを少しでも減らすには?

✔「1学期おかたづけ」4ステップ
✔“夏の計画表”アイデア
✔宿題スケジュールは“子ども主体”
✔お盆明け「リセット週間」

長男がこの春中学生になり、環境変化に伴いまだまだ試行錯誤中ですが、日々の暮らしを“整える”ちょっとした工夫を、我が家の実例を交えてご紹介しています。

家族会議の様子

今できる「小さな工夫」で、夏休み中の慌ただしさをちょっとでもラクに

特別ではない、なんでもない1日を大切にしたい

宿題を計画的に終わらせる、新学期の準備を早めに済ませる…そうした“タスク”も確かに大事。

ただ成長と共に子どもたちがそれぞれで行動することも増えてきたからこそ、自分が一番大切にしたいのは、特別なお出かけやイベントがなくても、ただの1日を穏やかに、そして笑顔で過ごせることだなと改めて実感する今日この頃です。

一方で夏休み中は、毎日がより慌ただしくなることは事実。
だからこそ、子どもたちの年齢や成長に合わせ一緒に巻き込むスタイルに少しずつシフトしながら、食事作りをラクにする工夫や、少し先回りした準備を意識するようになりました。

夏休みの過ごし方は、ご家庭によっても、お子さんの年齢によっても本当にさまざま。
その中で、ほんのひとつでも「ちょっとやってみようかな」と思えるヒントが見つかれば、嬉しいです。

年々暑さが厳しくなるこの季節、自分にあまり厳しくせず、親子で元気に夏を乗り切っていきましょう!

著者プロフィール

ライター 佐々木 はる菜
ライター 佐々木 はる菜
フリーランスライター・コラムニスト。
暮らし・子育て・社会テーマを中心に、取材・執筆を行っています。

集英社「LEEweb」、時事通信社などで連載中。
生活者の実感に根ざした言葉を大切にしています。
取材・執筆のご相談もお気軽にどうぞ。

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