家族の大切な思い出が、“新しい姿”に!我が家の「ランドセルリメイク」/LEEweb連載最新記事

私が思い返す子どもたちの小学校時代の思い出は、いつも「ランドセルを背負った後ろ姿」から始まります。
そんな我が家のランドセルが、今年、“新しい姿”に生まれ変わりました。
家族で小学校生活を振り返る素晴らしい機会にもなったリメイク体験について、LEEweb連載で記事を書かせていただきました。

まだランドセルの方が大きかった頃、ドキドキしながら小学校に向かった日からずっと、
子どもたちの背中を支えてくれた大切な存在。
思い出の小さな傷やお気に入りのデザインも活かしながら、土屋鞄さんのリメイクサービスで、たくさんの記憶が、未来へつながる形になりました。

コロナ禍と夫の海外転勤が重なった小学校時代、先が見えない中、母子でワンオペ生活を送った日々もありました。
その中で、ランドセルを背負う子どもたちの後ろ姿に、私自身が何度も力をもらっていたんだと改めて気づきました。

記事では、我が家がどんなふうにランドセルリメイクと向き合ったかということに加え、
卒業前後の「お別れ撮影」のことなども綴っています。

長男のランドセルを選んだのはもう7年以上前!
その様子も記事にさせていただき、今でも「ラン活」の参考にしていただいているようです。

そのご縁が、今も続いていることが本当に嬉しく、今回の記事執筆後にいただいた
「ランドセル文化そのものを応援していただいているように感じた」という言葉は、
私にとっても忘れられない宝物になりました。
ランドセル選びから、卒業後のリメイクまで家族の歩みそのものを振り返るような時間。
貴重な機会をいただいた土屋鞄さん、LEE編集部のみなさま、そして入学時・ランドセルお別れ時の写真を撮ってくださった素敵なカメラマンさんたちへ、心からの感謝を込めて。
そして大切なランドセルがある方へ、この記事が届きますように✨
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もくじ
著者プロフィール

- 株式会社リクルート等を経て、結婚・出産を機にライターへ。現在は集英社の人気女性誌のwebサイト『LEEweb』でのコラム連載や日本有数のニュースサイト時事通信社「時事ドットコム」 での特集記事など、女性目線・ママ目線に強いライターとして暮らしや子育て、旅、国内外のトレンドから社会的な取り組みまで幅広く執筆。丁寧なリサーチ・取材に基づいた等身大の体験記事、インタビュー記事、実体験をもとにしたコラムに定評があり、企業サイトでのコラムやPR記事、編集業務などにも携わる。著書にkindle「今こそ!フリーランスママ入門」。夫の海外転勤に同行し2022年より家族でブラジル・サンパウロ、その後アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。







