ビジネスInstagram活用術/プロフィール、記事作成3つのコツなどノウハウ&ポイント

ブラジルへの海外転勤が延期中、
9歳6歳兄妹を子育て中のママライター、佐々木はる菜です。

はじめましての方は、よろしければこちらをご覧ください☆
「ライター佐々木はる菜プロフィール」

SNSでファンを増やすために大切なことって?

「数だけじゃない!本当のファンを集めるInstagram活用術」

茅ヶ崎のビーチと多摩川河川敷からアウトドアで(笑)お届けした先週のインスタライブ「miraiGOALsLIVE ミライブ!」のテーマは、ビジネスにおけるインスタ活用術。

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「外から」という設定、珍しかったのか反響大!でした✨

とにかくフォロワー数が重視され、どうやって増やすかどうかに注目が集まっていた時期を経て、SNS自体に求めらえるものが少しずつ変わってきているかなという中での「数だけじゃない!本当のファンを集めるInstagram活用術」

◆「miraiGOALsLIVE ミライブ!」って?
SDGs時代、益々注目される個性豊かなマイクロ起業家という存在。
中でも大きな変化を遂げる「女性」の生き方、働き方にフォーカスをあて、
時代の変化やトレンド、そして生き方など、
時にゲストと共に「未来のゴール」を探る30分間のLIVE番組。

日本ママ起業家大学(通称:「ママ大」)学長で「miraiGOALs」代表でもある近藤洋子さんと共に、隔週木曜日の朝9時半からお届けしています✨

SNSを始め日々変わりゆくトレンドを分析&研究している洋子さん。
この夏は「エンゲージメントを高めるInstagram実践会」も開催し、7月の講座から2か月で900人以上増やした参加者の方も現れました。

今回はそんな洋子さんから、ただ闇雲にフォロワー数を増やそうとするのではなく、自分の想いやビジネスに本当に興味を持ってくださる「ファン」を集めるため大切な考え方について伺いつつ、最新の動向や私自身のリアルな経験などもお話しました。

かなりの強風で風の音で声がかき消されたりもしつつ、だんだんと晴れゆく空をバックにお贈りした約30分の屋外ライブ、皆さんからもたくさんコメントいただくなどかなり反響も感じたので、今回も記事化させていただきます☆

見られるプロフィール作りのポイント

ちょっと変えたら即フォロワー増?!

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近藤洋子さんのインスタプロフィール部分

プロフィールを見直しただけで、1日に20フォロワーほど増えた経験を持つという洋子さん。そのポイントとは…

・写真は、小さなアイコンだからこそ「顔のアップ」!
・名前(ユーザー名)は「検索されること」を意識して作る
・プロフィール本文は「わかりやすい説明+フォローするメリット」を伝える
・リンク先は「ワンアクション」

「信頼できる情報」を伝えることがだいじ!

プロフィールとは当たり前ですが「人物紹介」のこと。
まずは、初めて自分を見た方にも自分が何をやっている人かわかるように、そして「信頼できそうだ」と感じてもらえる情報を載せることが、興味を持っていただくための第一歩!

加えてSNSで意識したいのが、「検索される」ということ。
「タグる」なんて言葉も少し流行りましたが(流行ったよね…?)、SNSで検索をする方が増えている昨今、インスタではユーザー名も検索対象となるため、そこにどれだけ情報を入れられるかも大切なのだそう。

そして「一番のポイント」としていたのが、プロフィールの最後に付けられるリンク先。
なんらかのお仕事をしている場合は、ここで自分のサービスへの導線を作ってあげることが不可欠です。
色々試行錯誤してきた洋子さんの考えとしては「リンクツリー」などよりもワンアクションで次の行動を促せるようなリンク先がおすすめとのこと。

「相手の手間をいかに減らしてあげるか」という視点が重要なのだと感じました。

どんな内容を投稿すればいいの?

記事を書く時に大切な3つのポイント

インスタなどについて質問される時に良く聞かれることのひとつが「何を書いていいかわかからない」という悩み。

実は答え自体は明確で、「自分のお客様となる方々が興味を持ってくれるテーマ」を日々発信できれば良いのですが…それが難しい。
その問題に対して洋子さんが挙げたポイントは3つ!

①ターゲットの悩みを解決できる情報を発信する

まずは自分がターゲットにしている方が欲している情報、悩んでいることについて書くのが王道。
例えば、お腹が気になってダイエットしたいと考えている方にとって、「実はお腹をへこませるためには背中を鍛えると良い(※あくまで例です)」という記事は、きっと気になる内容となるはず!
テーマが思い浮かばない場合は、「実際のお客様に改めて悩みを聞いてみる」というアプローチも有効で、そのためにインスタライブのような場を活用してみるのも一手です。

②自分自身の思いやこだわりを伝える

様々な情報が溢れている今の時代は、これまで以上に「誰から何を学ぶか、誰と時間を過ごすか」が重視されるようになってきました。
だからこそ大切なのが、いかに他とは違う「自分ならではのメッセージや経験を伝えられるか」ということ。

今回のライブの中では、伝えたい想いがはっきりすることによって発信に一貫性が生まれ、仕事に対して感じていた焦燥感もなくなっていったという私自身の経験談などもお話させていただきました。

③「検索力」のセンスを磨く

私がいつも感心し学びが多いと感じることのひとつが、洋子さんの情報収集能力と実践力です。

「移り変わりが激しい時代だからこそ、日々試行錯誤し実験を重ねながら実践し続けることが大切」という洋子さんは常々、うまく行っている方、成功している方を参考にすることも大切だと話します。

その中で私が印象的だったのが「自分と価値観が似ている方や憧れる方をどう探すか」という検索ワードのチョイスの仕方など、リサーチ&モデリング力の磨き方についてのお話。

もちろんただ「パクる」「マネする」のではなく、どういった視点でモデルとなる方を探し、どうやって参考にするか…情報にアクセスしやすい今の時代だからこそ必要な「検索力」は、SNSを続けていく上でも大切な力だと改めて感じました。

「リール」を活用したい理由

そして最近の傾向として外せない「リール」
もう活用してる!という方もいらっしゃるとは思いますが、私も含めて「迷いながらやってみている」「まだ使ったことない」という方も多いのではないでしょうか。

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私自身もまだリールは数えるほどしか挙げられておらず、内容も仕事の内容ではなくプライベートばかりで手探り(笑)

ここで印象的だったのが「インスタが力を入れてるところ」に力を入れるべしという考え。

リールは2020年10月からスタートした比較的新しい機能だからこそ、Instagramをを運営するFacebook社も利用を推奨しており、ただ投稿したりストーリーを上げたりするよりも、「おすすめ」や「トレンド」に上がりやすいといいます。

まだフォロワー数が少ない方もおすすめに上がっており、それによって一気にフォロワーが増えるなどTwitterのように「バズる」可能性のある投稿でもあります。

1年が経とうとする今でも「これが王道!」といったスタイルや型は確立されていない状況ということもあり、リールを活用するのは「大いにアリ!」という洋子さん。
元ラジオDJだからこその視点で、音楽や場面転換の活用法なども話してくださいました。

「届けたい想い」のための”テクニック”

「ビジネスにも愛情が大事」

そんな実践的なノウハウはもちろん重要なのですが、実はそういった全ては「自分が伝えたいメッセージを伝える」ための手段で、その「自分の想い」をしっかり持っていることが、実は何より大切なのではないかと感じています。

洋子さんは、コロナ禍が始まってからの数ヶ月、やれSNS集客だ、動画マーケティングだと企業も個人も空前のDX化を迎えテクニカルなことに人が集中し盛り上がる様を見て、自分の仕事をやる意味が見出せなくなり鬱々とされていた時期もあったそうです。

そうやって自問自答を繰り返す中で光となったのが、何年も前に母子手帳に擬えて創った、オリジナルの「ママ起業手帳」だったといいます。

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洋子さんの投稿より

そもそも"仕事"というのは、自分の実現したい世界や届けたいメッセージがあることが大前提で、テクニックはそのための手段としてあるものだと思う。
 何でも良いから売れれば良い、拡大すれば良いのではなく、必要な人にしっかりと届いて、丁寧にやり取りしながら双方が幸せになるよう育んでいく。
 子育て同様、ビジネスにも愛情が大事。私たちは自分が産んだビジネスのお母さんでもあるのだから。」

「想い」と「テクニック」は両輪!

SNSはともすると「表面的なこと」と捉えられがちで、それは少し前の「盛る」とか「リア充アピール」などといった言葉からも大いに感じる部分です。

でも実は、特にビジネスで活用する場合や、自分のやりたいこと・伝えたいことの発信に使う場合、日々投稿と向き合う中で「生き方」や「仕事の軸」など、自分の本質的な部分と改めて向き合うことのできるツールなのではないかと感じます。

でもその「伝えたい想い」に目を留めてもらい、メッセージを受け取ってもらうためには、やはり「テクニック」も大事。
どちらも必要で、両輪
なのだと改めて実感しました。

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あまりの風に顔が…(笑)

強風だった当日、別々の場所にいながらも2人して風に吹かれまくりながら(笑)、洋子さんや私がどんなふうにプロフィールを変えていったか、どんなふうに記事を書いているかなど具体的に様々な例を出してお話しているので、気になった方は是非アーカイブ動画もチェックしてみてください✨

動画

インスタアカウント → halna212

最後までお読みいただきありがとうございました!
良い1日をお過ごしください✨ 

著者プロフィール

ライター 佐々木 はる菜
ライター 佐々木 はる菜
小学生と幼稚園児の兄妹を子育て中のママライター。人気女性誌のwebサイトでのコラム連載を中心に、国内外のトレンド、暮らしや子育てについて幅広く執筆中。
こちらのサイトでは、未経験&子育て中だった私がどうしてライターになったか、フリーランスママライターの実情やこぼれ話、これから目指していきたい新たな働き方や、現在延期中の海外転勤関連情報などを発信していきます!

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