LEE連載公開*子どもと一緒にUNICEF/ユニセフ「ウクライナ緊急募金」【自宅からネットでも簡単に】

ブラジルへの海外転勤が延期中、
9歳7歳兄妹を子育て中のママライター、佐々木はる菜です。

はじめましての方は、よろしければこちらをご覧ください☆
「ライター佐々木はる菜プロフィール」

1本の動画をきっかけに書いた「ウクライナ緊急募金」の記事

何もできないから、せめて自分にできることを考えたい

連日のニュースに心を痛めている方も多いのではないかと思います。

何かしたいという思い。
でも何もできないという思い。
自分は安全で平和で恵まれた場所にいるのに…といった複雑な気持ち…

色々なものが交錯していましたが、ウクライナで避難中だった1歳4か月の女の子を抱えたお母さんのインタビュー動画を観たことをきっかけに先週居ても立っても居られなくなり、微力でも結局自分に今できることえをするしかないと考え、先週ユニセフ 「ウクライナ緊急募金」 についての記事を書きました。

自宅のすぐ近くが爆撃されたことで避難を決意し、夜行列車に乗って逃げてきて朝4時から駅で待機しているということでした。自宅からは防空壕に行くことが難しく、娘さんと浴槽で眠っていたそうです。泣くでも取り乱すでもなく、「私は勇敢でなければいけない」「今の私にできるのは娘と母を守ること、それが全て」と話す若いお母さんの姿には、本当に言葉がありませんでした。

お年玉の募金をきっかけに生まれたご縁

ユニセフさんとは3年ほど前に、『「寄付」という選択肢!お年玉の一部を、子どもと一緒に募金【ユニセフ】』という記事を書かせていただいたことをきっかけにご縁が続いており、外国コイン募金やコロナ禍の取り組みなどの記事の他、個人的にも少しですがご協力を続けています。

寄付を考えるきっかけとなったアメリカの「50-50 Birthday Party」という子ども達の誕生日パーティーに関する取り組みや、当時6歳と4歳だった兄妹と話をしてお年玉の一部をユニセフさんに募金すると決めたこと、子どもたちの反応や、定期的に世界について考える機会となっていることなど我が家のエピソードも交えつつ、記事を書かせていただいています。

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3年前の様子。子ども達はまだふたりとも幼稚園児でした。

ユニセフでの寄付を続ける理由

紛争のニュースについて、子ども達へ親としてどう接する??

そして夜中に記事を書きあげた翌朝、私からはまだ何もお伝えしていなかったにも関わらず偶然、ユニセフの担当者の方から2年ぶりにご連絡をいただいたことも、忘れられない嬉しい出来事でした。

紛争についての胸の痛むニュースが溢れる中、子どもたちにどんな風に語りかけ接すれば良いかという、お母さんお父さんへのヒントについてご案内をいただき、そのことも記事内で触れています。

「世界のために何かしたい」想いを繋いでくれる選択肢

もちろん寄付が全てということではなく、社会を知り役立つための方法は他にもあると思います。

ただ我が家の場合は「何か少しでも、困っている方々の役に立ちたい」という想いを、自分たちに可能な範囲で世界と繋げていただける善き選択肢だと感じています。

また、ネットならば家から10分もかからずできるということも取り組みやすい理由のひとつ。

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パソコンはもちろん、スマホからならばもっと手軽かも!自分でもある程度PCを操作できるようになった子どもたち、初めてお年玉を募金した頃と比べると大きくなりました。

ユニセフ・ウクライナ緊急募金のサイトには、現状と共に支援の内容などもわかりやすく書かれています。
気になった方は是非、チェックしていただけたら嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

著者プロフィール

ライター 佐々木 はる菜
ライター 佐々木 はる菜
現在は夫の海外転勤に同行し、小学生の兄妹と共に家族でブラジル在住。集英社「LEEweb」や企業HPでのコラム連載、時事通信社「時事ドットコム」での特集記事など、女性目線・ママ目線に強いライターとして国内外のトレンドや社会的な取り組みなどを幅広く執筆。丁寧な取材に基づく等身大の体験記事、インタビュー記事、実体験をもとにしたコラムに定評がある。出産離職や海外転勤など自身の経験から「女性の生き方」についての発信がライフワーク。著書にkindle「今こそ!フリーランスママ入門」。

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