カルチャーショックは人生のヒント!牛乳・卵が常温?!会計前に商品食べちゃう?!学校のゲートがジュラシックパーク並み?!
もくじ
牛乳・卵は常温販売!会計前に商品を空けて食べる姿も日常
海外現地レポート連載、1月のテーマは「海外生活カルチャーショック」

南米スーパーの面白い実情などを書かせていただいたのは、毎月、海外から子育てや教育についてレポートさせていただいている『Soda!Soda!』 by SEIBANの記事。
1月のテーマは「海外生活カルチャーショック」でした。
牛乳・卵が常温だったり。会計前に商品を空けて食べちゃっていたり。
日本の感覚だとびっくりするような出来事が日常的に起こり、ほとんどのことがスムーズに進まない南米に住むようになってから、自分ではどうしようもないことに腹を立てたり心配しても状況が良くなるわけではないと実感し、「まぁ、いっか」と笑って流せることが増えました。
増えただけで、完全になくなったわけではないけれど(笑)
そんな日本との違いや面白さをダイレクトに感じられる身近なシーンのひとつが、日々のお買いもの。
ブラジル・アルゼンチン両国で経験した驚きと発見、今回も写真多めでお伝えしています。

ブラジルに到着して最初に書いた記事も、現地のスーパーマーケットについてでした。
学校の門がジュラシックパークみたい!
日本とケタ違いの防犯意識の高さ(追記)
そして2024年5月のテーマは「海外の防災・防犯事情を調査してみた」。

こちらの写真は子ども達が通ってい小学校のゲート。電子扉が二重になっており、間で銃を持った警備員さんが身分証明書をチェックします。初めて見た時はびっくりしました…
当時住んでいたマンションには鉄格子の回転式扉があり、出入り時は毎回、顔と指紋認証を行ったり、夫の会社の配偶者向け防犯訓練ではブラジル人の強盗役が手配され実際に近い状況で訓練をしたり…
治安の問題に加えブラジル・アルゼンチンは共に地震が少ない国ということもあるのか、防災意識よりも圧倒的に防犯意識の高さが印象的でした。

「カルチャーショック」は人生を前向きに生きるヒントにも
想像もしていなかったブラジル&アルゼンチン生活
日本にいた時は、ブラジルもアルゼンチンも遠すぎて、まさか自分が家族で住むなんて想像もしていませんでした。


「夫の海外駐在同行」という経験はとても貴重で感謝していますが、反面、特殊な環境や先が見えないことからいろいろと不安に駆られるときもあります。
昨年住んでいたブラジルも、ここアルゼンチンも、引っ越した当初はとにかくびっくりしてばかり!受けた「カルチャーショック」は数知れず。

一方最近ではかつて驚いた「非日常」が日常に。
そして、こちらの生活を通して彼らの明るく温かな国民性を通して、これからの人生を前向きに過ごすヒントをもらったとも感じています。
これからも新鮮な視点を忘れずに、地球の反対側に住んでいるからこその気づき、そして面白いエピソードを発信していきたいです✨
著者プロフィール

「暮らしを支える言葉」を届けたい
書籍編集、企業広報やSNS、HPのライティングなど、
暮らしや人の営みに寄り添うテーマを中心に幅広く執筆しています。
生活者としての実感を大切にしながら、
読み手にとって「少し前向きになれる言葉」を届けることを心がけています。
企画立案から取材・執筆まで一貫して対応可能です。
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