話題のお惣菜宅配サービス「おかん」を取材!

現在発売中の『LEE』10月号本誌で、いいこといっぱい!「グルメなサブスク」(webでの関連記事一覧はコチラ)という特集を担当しています。企画段階から食関連のサブスクについて色々と調べ、実際に10種類以上のサブスクサービスを取材し記事にさせていただきましたが、その中で出会ったのが、今回ご紹介する株式会社OKAN(おかん)という企業が展開する独自の「お惣菜の宅配サービス」です。

働きやすい環境を作る手段が”お惣菜”?!

毎日忙しい方はもちろん、遠くに住んでいるご両親や一人暮らしを始めた我が子に送る方も多いそう。

こちらの「OKAN」という会社、実はもともとは食とは全く関係ない『働く人のライフスタイルを豊かにする』というミッションを掲げる企業。その、”働きやすい環境を作る手段”のひとつとして「お惣菜」のサービスを始められました。

そんなサービスの背景を含め、健康や、生き方・働き方といったテーマに改めて注目が集まっている今の時代に求められるサービスだと感じたこともあり、是非取り上げたい!とwebでの単独取材を企画、無事に記事化することができました。

OKANの皆さんも、熱意と想いを持って仕事をされている素敵な方ばかりで、私自身も最近自分が向き合っているテーマである「自分だからこそできる仕事の形」について、色々と刺激をいただきました。

1品100円!置き型社食「オフィスおかん」の魅力

「基準は、わが子にも安心して食べさせられること」という品質の高さと安全性でが印象的で、おいしく健康的なこだわりの惣菜を全国のオフィスや自宅へ届けてくれるのですが、調べるうちに最も興味を惹かれたのが「ぷち社食 オフィスおかんというサービスでした。健康的なお惣菜が自分の働くオフィスに届き、オフィスにいながら1品100円というリーズナブルな価格で健康的な食事が摂ることができます。

導入すると、冷蔵庫やカトラリーなども一緒に届きます。仕事が忙しく時間がない時に助かることはもちろん、コロナ禍でなるべくランチのための外出や買い物を控えたいというニーズにも合致。

サービス開始から5年間で全国2000社以上が導入しているそうで、従業員のための新しい食の福利厚生サービスとして注目を集めています。特に働くパパママ社員さんは帰り際に購入し夕飯の一品として活用するなど、持ち帰り需要も高いといいます。種類も豊富で本当においしいので、気になった方は是非チェックしていただけたら嬉しいです!

著者プロフィール

ライター 佐々木 はる菜
ライター 佐々木 はる菜
フリーランスライター・コラムニスト。
暮らし・子育て・社会テーマを中心に、取材・執筆を行っています。

集英社「LEEweb」、時事通信社などで連載中。
生活者の実感に根ざした言葉を大切にしています。
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