時事通信社・記事公開/子どもたちの異文化交流&ブラジルのリアルな現状

コロナ禍で2年の延期を経て、
現在は夫の海外転勤に同行し家族でブラジルに住んでいる、
フリーランスライターの佐々木はる菜です。

はじめましての方は、よろしければこちらをご覧ください☆
「ライター佐々木はる菜プロフィール」

スラムに住む子どもたちも通う公立校を取材

日本との異文化交流イベントをお手伝い

治安や貧困の問題、言語の壁などから、通常ブラジルにいる日本人駐在家族はなかなか関わることのできない「公立の現地校」。
地域のモデル校でもあり、いわゆるスラムと呼ばれる地域に住む子どもたちも通う学校でボランティア開催された、日本とブラジルの子どもたちの交流イベントを取材する機会に恵まれました。

子ども同士の異文化交流から見えたもの 厳しい現実、そして温かい絆【ブラジル駐在妻ライター報告・第1回】

イチ母親視点で、リアルな現状と温かな絆をレポート

しかもそれらを企画・主催したのは、国でも学校でもなく、日本とブラジル双方の有志の保護者や先生たち!

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現地校でイベントの中心となった先生方。インタビューもさせていただきました!

実際に親子でボランティアにも参加させていただき深く感動し、記事化したいと奔走、たくさんの方のご協力の元で実現することができました。

取材を通じて実際に自分自身が見て聞いたブラジルの現状、そして子どもたちへの温かな想いや絆について、ブラジルに住むひとりの日本人、そしてイチ母親として、等身大でレポートしています。夫の海外転勤でブラジルに移り住んで3か月、今の私の全身全霊で書いた記事です。

最も心を動かされたのは「これまでにない挑戦」

治安や貧富の差…多くの壁を越えた「一歩」とは

最初は子どもたちの国際交流をテーマに考えており、もちろん交流イベントそのものも、私たち親子にとって大変貴重な機会でした。でもそれ以上に、その背景にあるブラジルの現実を(一部だとは思いますが)知り、さらに治安や貧富の差の問題、言語の壁などを越えてこれまでにない一歩を踏み出したボランティアの皆さんの挑戦に、心を動かされました。

是非記事として書き残したいという想いのもと走り出したものの、言葉の壁や文化の背景が理解できていないことから戸惑い、失敗や迷惑をかけてしまうことも多々ありました。だからこそ、今の自分ができる最大限のものを書き残したいと頑張り、 取材を通して私自身も、生きるヒントをもらったと感じています。

まもなく大統領選の決選投票が行われ世界的にも注目を集めるブラジル。是非ご一読いただけたら幸いです。

※後編は来週公開予定です!

子ども同士の異文化交流から見えたもの 厳しい現実、そして温かい絆【ブラジル駐在妻ライター報告・第1回】

著者プロフィール

ライター 佐々木 はる菜
ライター 佐々木 はる菜
フリーランスライター・コラムニスト。
暮らし・子育て・社会テーマを中心に、取材・執筆を行っています。

集英社「LEEweb」、時事通信社などで連載中。
生活者の実感に根ざした言葉を大切にしています。
取材・執筆のご相談もお気軽にどうぞ。

「暮らしを支える言葉」を届けたい

取材・インタビュー記事、コラム、エッセイ、
書籍編集、企業広報やSNS、HPのライティングなど、
暮らしや人の営みに寄り添うテーマを中心に幅広く執筆しています。

生活者としての実感を大切にしながら、
読み手にとって「少し前向きになれる言葉」を届けることを心がけています。

企画立案から取材・執筆まで一貫して対応可能です。
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