【親子でスポーツも自然体験も!SDGs時代の新しい公園「E-Park」レポ公開

ブラジルへの海外転勤が延期中、
10歳7歳兄妹を子育て中のママライター、佐々木はる菜です。

はじめましての方は、よろしければこちらをご覧ください☆
「ライター佐々木はる菜プロフィール」

「E-Park(イーパーク)」ってどんな場所?

トレンドのスポーツや自然とのふれあいを楽しめる!

スケートをする子ども達
氷ではなく樹脂でできている「エコロジースケートリンク」!転んでも濡れず初心者でも気軽に滑ることができます。

環境に優しい樹脂でできたスケートリンク、ボルタリング、スケートボードパーク、自然体験のできるガーデンも!
目黒駅から約徒歩4分、様々な遊びと学びを通して人を繋げることがメインコンセプトの「E-Park」のレポート記事が公開になりました⭐️

子ども達が本気で楽しむ、リアルな様子をレポート!

親子共に貴重な経験ができた今回の取材。
トレンドの様々なスポーツを楽しめたことはもちろん、子どもたちがオープニングセレモニーで副区長さんなど来賓の方と並びテープカットの機会をいただいたり…

テープカットをするゲストたち
突然のご指名にびっくりしつつも嬉しそうな兄妹(笑)

中心メンバーのおひとりである、元パタゴニアの日本支社長のジョン・ムーアさんから直接お話を伺い一緒にワークショップを楽しんだり…

植物を植えるワークショップ
パタゴニアでは早くから環境を大切にするイメージを確立して時代を牽引したジョンさん。気さくすぎるお人柄で、子どもたちはすっかりなついてしまいました。

他にも様々なアクティビティを楽しみながら、想像以上の時間を過ごすことができました!

スラックラインをする子ども達
プロスポーツ選手のトレーニングなどでも取り上げられている「スラックライン」
記念植樹のセレモニー
イベントでは子ども達と一緒に記念植樹も。公園内のガーデンは、限られたスペースの中でも大自然の素晴らしさを感じることができました。

E-Parkという「場所」があるからこそ生まれる繋がり

「スマホを置いて目の前の人と繋がろう」

今回の取材を通してとても心に残っているのが、それぞれの興味関心や仕事を軸に話が盛り上がったり、同じような年代のお子さんを持つファミリー同士が仲良くなったりと、「E-Park」をきっかけに様々な方が自然と繋がる様子です。

イベント参加者の集合写真
4月に開催されたオープニングイベントには親子連れもいっぱい!

コロナ禍などの社会情勢や、オンラインで気軽に繋がれるようになったこと…。効率の良さや便利さなど良い面は今後も活かしていくべきだと感じますが、一方でそんな時代だからこそ「スマホを置いて目の前の人と繋がろう」というテーマのもと、スポーツなどを通じて家族や友達、同じ場所にいる人と気持ちを通わせる空間を目指したいという「E-Park」の思いの素晴らしさを体感できたひと時でした。

同時にスケートやボルダリング、植樹など「初めてやった!」「上手にできた!」と楽しそうに顔を輝かせているお子さんも多く、実体験から学ぶことの大切さも改めて痛感しました。

プロスケートボーダーのパフォーマンス
オリンピックで活躍した世代でもある注目の高校生ボーダーたちがゲストとして迫力のパフォーマンスを披露!子ども達の目は真ん丸になっていました(笑)

今後も「ポップアップshop」「朝市」「シェアキッチン」など、訪れる方のアイディアややりたいことを取り入れながら成長していきたいという「E-Park」。これからは外遊びが気持ち良くなる季節でもあります。気になった方は是非、チェックされてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました✨
良い1日をお過ごしください☆

著者プロフィール

ライター 佐々木 はる菜
ライター 佐々木 はる菜
フリーランスライター・コラムニスト。
暮らし・子育て・社会テーマを中心に、取材・執筆を行っています。

集英社「LEEweb」、時事通信社などで連載中。
生活者の実感に根ざした言葉を大切にしています。
取材・執筆のご相談もお気軽にどうぞ。

「暮らしを支える言葉」を届けたい

取材・インタビュー記事、コラム、エッセイ、
書籍編集、企業広報やSNS、HPのライティングなど、
暮らしや人の営みに寄り添うテーマを中心に幅広く執筆しています。

生活者としての実感を大切にしながら、
読み手にとって「少し前向きになれる言葉」を届けることを心がけています。

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