2024年の始まりと、ブラジル・アマゾンの朝焼け

日本から12時間遅れの年明け

様々な思いがめぐる2024年の始まり

ブラジル、アマゾン河から見た朝焼け
ブラジル、アマゾン河から見た朝焼け

今住んでいるブエノスアイレスは日本から12時間遅れて年が明けます。

元旦、目が覚めると信じられないようなニュースがたくさん流れてきて、簡単には言葉にできませんが様々なことを考え心を痛めています。

年末は、3月まで住んでいたブラジル・サンパウロで大好きな友人たちに会った後、念願のアマゾンへ行ってきました。

地球の反対側で出会ったご縁。

そして、かつては「地球の肺」とも呼ばれた熱帯雨林の、これまで経験したことのないような圧倒的な大自然。良い締めくくりとなりました。

アマゾンの大冒険については、また別途まとめたいと考えています。

ブラジル・アマゾンのジャングルを歩く家族
ブラジル、アマゾン河で船に乗る子ども達

激動の2023年、さらにすごそうな2024年

忙しいからこそ、手帳と向き合う年明け

ブラジル、アマゾン河のコテージから河を眺める子ども達

2023年も激動でしたが、今年はそれ以上にやりたいこと・やるべきことがたくさんあり、1年後の自分たちがどうなっているかワクワクしています。

正直、不安もあります。

恒例となってきた毎週の家族会議で「今年の目標」を発表し合いましたが、全員マイペース&個性豊かな家族(私は自分については絶対マイペースではない!と思っていますが笑)それぞれのキャラクターが前面に出ていた目標でした。

夫は2日から仕事。
子どもたちとのんびりしながら、例年よりちょっと早めに仕事にも取り掛かりつつ、忙しい1年になりそうだからこそ、先々の予定含めて手帳やマイノートと向き合う時間が多い年始を過ごしています。

色々なことを経て南米に来て、ブラジルとアルゼンチンに住んでみて思うのは、とにかく自分にできるベストを尽くしながら目の前のことを味わい楽しむことが大切だということ。

それは当たり前のようで結構難しいとも思います。

私にできることは限られているけれど、今年も自分なりに精一杯目の前のことに向き合い、家族で力を合わせて、進んでいきたいと思っています。

そしてたくさんの方々に支えていただいていることへの感謝を忘れずに、日々を大切にしてきたいです。

2024年が、どうか素晴らしい1年になりますように!

著者プロフィール

ライター 佐々木 はる菜
ライター 佐々木 はる菜
フリーランスライター・コラムニスト。
暮らし・子育て・社会テーマを中心に、取材・執筆を行っています。

集英社「LEEweb」、時事通信社などで連載中。
生活者の実感に根ざした言葉を大切にしています。
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