ブラジル→アルゼンチン異動引越し前に右肩骨折…
もくじ
国外引っ越し前の大失敗!
利き手の右肩を骨折
今までの人生でも指折りの大失態。
子どもたちの最後の登校日やセレモニーが続き、引っ越しも近づく中で突発的なトラブルが重なり、気持ちが焦っていた朝、なんと家の中で転び骨折してしまいました。しかも利き手の右肩!
たくさんの方にご心配とご迷惑をかけし、引っ越し作業とアルゼンチンでの新生活を思うと様々な不安があり、さすがにかなり落ち込みました。ただ、心配していた手術等は必要ないとのことで一安心。
周りに助けていただき感謝の気持ちでいっぱい

日々の生活は、秋休みに入った子どもたち、夫、そして周りの方々にも助けていただき、現在色々工夫中…3人とも思いがけず家事力がアップ中です笑
こちらで仲良くなったお友達やお仕事関係の方…骨折のことを知った皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、感謝と自己嫌悪で数日間は日々涙していました。

“あっという間に仲良くなって、あっという間に異動になって、しかも最後に骨折。気になる、続・佐々木家!見守ることしかできないけど、応援してるよ〜”っていう言葉がほんとにほんとに嬉しかった。
残り少ないブラジルの日々、大切にしたい

そして昨夜はお世話になっているご家族のおうちにお招きいただき幸せな時間。おいしいご飯と温かなおもてなしで気づいたら、日付が変わるまでみんなでワイワイ。さらには翌日の食事の事まで考え色々持たせていただき、家族で泣きそうに感激してしまいました。
子どもたちは私の怪我が家引っ越し準備もありますが、毎日元気に遊んでいます笑
サッカー教室や毎週通っていたフェイラ(朝市)も最後!


可愛がってくれたお兄さんやお気に入りだったパステルの出店で記念撮影もしてきました⭐️

情けないし恥ずかしいからこそ深く反省し、気をつけるべきことは忘れず、でもこうやって皆さんに支えていただいているからこそ、なるべく前向きに乗り切っていきたいなと思います。
著者プロフィール

「暮らしを支える言葉」を届けたい
書籍編集、企業広報やSNS、HPのライティングなど、
暮らしや人の営みに寄り添うテーマを中心に幅広く執筆しています。
生活者としての実感を大切にしながら、
読み手にとって「少し前向きになれる言葉」を届けることを心がけています。
企画立案から取材・執筆まで一貫して対応可能です。
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