ブラジル→アルゼンチンへ異動10日のアレコレ

ブラジルからアルゼンチンへ”スライド”異動

緑とカフェが多いおしゃれなブエノスアイレス

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まさかの右腕骨折からもうすぐ1ヶ月…ブラジルでも、異動してきたアルゼンチンでも周りの方にたくさん助けていただき、何とかスライド10日目を迎えました。

ブエノスアイレスは緑とカフェが多いおしゃれな街というのが今の印象。様々な年齢の方が朝からカフェで楽しそうにおしゃべりしています。

週末は公園に露店?が出ていたり、シートをひいてこれまたおしゃべりしたり読書したり…街を散歩したり走ったりしている姿もよく見かけ和やかな雰囲気。 

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右端に写っているテントのようなお店が広場いっぱいに!

一般的なディナータイムの始まりは夜8時!

またこちらに来て驚いたことのひとつが、夜が長いことです。

噂には聞いていましたが、例えばお店のディナータイムオープンは20時前後とブラジルより更に遅い。

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こちらは週末、お世話になっている先輩駐在ご家族にお誘いいただき夕食をご一緒したお店。
珍しく夕方から空いており、子どものいる日本人家庭としては重宝しているとの事でしたが、確かにそんな時間から食事をしているのは私たちくらい笑

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アルゼンチンもやはりお肉!アサードと呼ばれています。

夜8時過ぎでも、子どもたちで公園が大賑わい

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さらに食事をした際に公園へ立ち寄ったところ、夜21時位でも日本の午後2時みたいな雰囲気で子どもたちがたくさん遊んでいてびっくりしました。

我が家の子どもたちも、お友達と鬼ごっこをして大はしゃぎ!

その後、ジェラート屋さんでデザートを食べて夜22時前に帰宅。
ブラジルでは夜外を歩いた事はなかったため、家族連れで賑わう夜の街を、子どもたちと一緒に歩くのもちょっと新鮮でした。

海外から海外へ家族同時に引っ越す心細さ

どこにいても、新生活立ち上げは大変だけど…

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どこの国にいても、新しい環境に慣れるのはやはり大変。
ただ、家族全員が同時に海外から海外へ異動し、右も左もわからない知り合いゼロから生活を立ち上げる”スライド”は、やっぱり大変だなぁと今回実感しています。

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街中の八百屋さん。鮮やかな果物や野菜が並びます。

度重なる家の不具合。時に訪れる寂しさ。
そして、慣れない環境でうまくいかないことも多い中で、家族間でもイライラをぶつけあってしまうことも。

色々ありますが、日本から温かな言葉を送ってくださる皆さん、そしてブラジルとアルゼンチンで助けていただいてる皆さんへの感謝を忘れず、前向きな乗り切っていきたいなと思います。

息子11歳 BD!家族一緒の幸せを噛み締めたい

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今日11歳になった息子の誕生日は、週末に近所のお勧めのカフェのケーキでお祝いしました。

バッタバタの中ささやかなお誕生日祝いでしたが、コロナ禍で私たち母子の海外転勤同行を2年ほど延期し離れ離れだった時期を乗り越えてきたからこそ、”家族みんなで一緒に過ごせるのが1番だね”という息子の一言が嬉しかったです。
ますます素晴らしい1年になりますように✨

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昨日は子どもたちの学校へご挨拶へ行きました。
係のお仕事で集まっていたご家族のお子さん達と遊ぶことができたおかげで新学期前にさっそくお友達もできました。
子どもたち以上に私が安心しているはず…笑

サンパウロのジャングルみたいな広大な学校も素敵だったけど、ブエノスアイレスでどどんな学校生活が待っているか私まで楽しみです。

まだまだ手続き関連や、今後届く予定の引っ越し荷物の整理、学校スタートなどなどしばらく落ち着きませんが…同じ南米でもまたブラジルとは全然違うので、早くまた記事も書いていきたいです。

骨折した右肩もだいぶ動くようになってきました😅

著者プロフィール

ライター 佐々木 はる菜
ライター 佐々木 はる菜
フリーランスライター・コラムニスト。
暮らし・子育て・社会テーマを中心に、取材・執筆を行っています。

集英社「LEEweb」、時事通信社などで連載中。
生活者の実感に根ざした言葉を大切にしています。
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