南米/世界遺産「イグアスの滝」!子連れ旅のスケジュール、ポイントとは?
コロナ禍で2年の延期を経て、
現在は夫の海外転勤に同行し家族でブラジルに住んでいる、
フリーランスライターの佐々木はる菜です。
はじめましての方は、よろしければこちらをご覧ください☆
「ライター佐々木はる菜プロフィール」
もくじ
大自然を満喫!ファミリーだからこそゆっくり楽しむ旅に
滝以外にも見どころいっぱい!
南米ブラジルとアルゼンチンの国境をまたぐ世界最大の滝、イグアス。
滝幅4kmで約275もの滝が連なり、最大落差は約80m!
滝の両岸は両国の国立公園に指定され、世界遺産に登録されています。

せっかくのブラジル駐在、行ってみたい場所は山ほどありますが、イグアスはわりと近い場所にありお友達も強くお勧めする方が多かった場所。

サンパウロ周辺からだと日帰りで観光する方もいらっしゃるそうですが、我が家は子連れ&自然体験好きということもあり、たっぷり2泊3日滞在!滝はブラジル側、アルゼンチン側、ヘリコプター観光、そして近隣のバードパーク、イタイプダム、アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの三国国境地点などゆっくり楽しんできました。
旅のポイントは「ガイドさん」!オススメする理由とは?
国境を越える際にスムーズ!
3日間通じて感じたのは、できればガイドさんを付けたほうが良いということ。(英語ガイドさんならば少しお安くなります✨)
おすすめしたい大きな理由はまず、国境をまたいでの観光だということ。

国境付近は一般の車両の行き来も多く常に長蛇の列。数時間待つことも珍しくないとか…!言語や手続きの問題に加え、旅行会社やガイドさんが付いていると、一般とは別のレーンで越境することができます。
天気によって、臨機応変に予定変更
また、イグアスの観光は天気に大きく左右されると実感しています。

今回、私たちの滞在期間は大雨予報で、初日の夜は雷で停電するなど不安だらけでしたが、奇跡的に天気回復!
晴れていてもずぶ濡れになるブラジル側観光時に小雨、その他は晴天で、暑すぎず結果的にはお天気に恵まれました。
ただ天候に応じて、例えばこちらを先に観光する、時間を早める遅めるなど、スケジュールを臨機応変に調整する必要性は痛感しました。
ブラジル・アルゼンチン両国の状況や国立公園内、周辺地域を熟知されているガイドさんの知識は何よりありがたく、子連れで安心して楽しく旅をするためにもお願いして本当に良かったと思っています。
具体的なスケジュールは?
日本から来る場合は日程が限られている場合も多いかと思いますが、参考までに我が家のツアーはこんな感じ☆
◆1日目のスケジュール
・地元空港を朝8時発! 当日は4時起き、家を5:30出発
・10:15 イグアス空港着 日本語ガイド出迎え、バードパーク(アーヴェス公園)観光

何より、野生のトゥッカーノと遭遇したことが忘れられない!
・私たちの希望で日本食料理屋さんで昼食
・午後 イタイプダム観光


・ホテルはブラジル側の街、フォズ・ド・イグアス内のホテル泊
※昼間の日本料理屋さんを気に入り、Uberで夜も同じお店で食事しました。
2日目のスケジュール
2日目は、終日ブラジル側の滝を観光しました!

天気に不安があったため、公園のオープン時間に合わせてホテルに迎えに来ていただき、公園内をたっぷり観光→Macuco Safari(滝接近ボートツアー)まで続けて楽しみました!
・ブラジル街中の中華屋さんで食事。
・予報が外れてどんどん天気が良くなったため、ヘリコプターツアーに参加!

◆3日目のスケジュール
3日目は、国境を越えてアルゼンチン側へ…✨

・昼食というか午後3時近かったですが、アルゼンチン側の街、プエルト・イグアスでイタリアン♪
・三国国境点見学

・夕方空港へ19:50 イグアス発

オマケ:おすすめレストラン情報
ブラジル国内から旅行される方にはオススメ!ご主人は日本人です✨
店内は昼も夜も大賑わいで、やはりアジア系や日系の方が多数でしたが、ブラジル人の方もたくさんいらっしゃいました!
▽イグアスの旅、持ち物や服装のポイントはコチラにも
著者プロフィール

- 株式会社リクルート等を経て、結婚・出産を機にライターへ。現在は集英社の人気女性誌のwebサイト『LEEweb』でのコラム連載や日本有数のニュースサイト時事通信社「時事ドットコム」 での特集記事など、女性目線・ママ目線に強いライターとして暮らしや子育て、旅、国内外のトレンドから社会的な取り組みまで幅広く執筆。丁寧なリサーチ・取材に基づいた等身大の体験記事、インタビュー記事、実体験をもとにしたコラムに定評があり、企業サイトでのコラムやPR記事、編集業務などにも携わる。著書にkindle「今こそ!フリーランスママ入門」。夫の海外転勤に同行し2022年より家族でブラジル・サンパウロ、その後アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。